診療再開

Published by ICSEB at 2019年8月19日   2019年8月19日、バルセロナキアリ研究所は診療を再開いたしました。 当研究所の治療に関するお問い合わせ、または診察・手術をご希望の方は、以下の番号またはメールにてご連絡ください。 電話番号: +34 902 350 320 +34 932 066 406 +34 932 800 836 バルセロナキアリ研究所チーム一同

「2019年優秀医療従事者」賞にロヨ医師が選出

Published by ICSEB at 2019年7月23日   2019年6月28日、バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所のミゲル=B・ロヨ=サルバドール理事長のこれまでの医学界への貢献が認められ、優秀医療従事者支援団体(IEP)より2019年優秀医療従事者に贈られる「ゴメス=ウリャ医師(Dr. Gómez Ulla)優秀医療従事者」賞が贈られました。     Press Note

¡Vence a la Escoliosis!

Published by ICSEB at 2019年7月22日 Barcelona, Revista de La Salud 2.0 en verano 2019 ç ダウンロード

『イラストでわかる終糸病』

Published by ICSEB at 2019年7月12日   この度イラストを通して終糸病(キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症など)の理解を深めることができる『イラストでわかる終糸病』の冊子を作成いたしました。当研究所の待合室で診察を待っている間に、患者さんやご家族が気軽に読める内容です。 今後もアーノルド・キアリI型症候群(キアリ奇形)、脊髄空洞症、脊柱側弯症などの病気の理解と普及のため、当研究所チーム一同一生懸命取り組んでまいります。 ダウンロード

『終糸システム®入門』に中国語が加わりました!

Published by ICSEB at 2019年6月14日 この度『終糸システム®入門』の中国語版が発行され、現在スペイン語、フランス語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、ポルトガル語、そして中国語を加えた8言語で発行されています。 本書および翻訳版がキアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症などの終糸病、神経頭蓋脊柱症候群の理解を深めたい方のお役に立てることを当研究所チーム一同心から願っております。 なお、『終糸システム®入門』の購入は、キアリ&脊柱側弯症&脊髄空洞症基金秘書のニナ・アルチュノバさんに直接お問い合わせいただくか、日本語担当の高橋由佳([email protected])までご連絡ください。 マルタ・ゲレロ (Marta Guerrero) メールアドレス:[email protected] 電話番号:(+34) 93 280 08 36

当研究所の治療に対する国民健康保険および私立保険からの治療費払い戻し状況

Published by ICSEB at 2019年4月4日 現在までに当研究所で治療を受けた患者さんの中で、国民健康保険または私立保険から治療費の一部または全額の払い戻しを受けた患者さんがいらっしゃいます。 例えば、53名のイタリア人が治療費の一部または全額の払い戻しを受けており、これは当研究所の治療で払い戻しを受けた患者さん全体の60%にあたり、イタリア人のほとんどが国民医療保険からの払い戻しを受けています。また、2名のフランス人が治療費の一部または全額の払い戻しを受け、スペイン人に関していうと、5名のスペイン人が国民健康保険から払い戻しを受けています。 また、以下の国でも国民健康保険または私立保険から払い戻しを受けることができました。 ドイツ:2名、イギリス:2名、日本:2名、ポルトガル:1名、デンマーク:1名、ベルギー:1名、カザフスタン:1名、モロッコ:1名、アメリカ:1名、コスタリカ:1名。 当研究所の治療費に対して払い戻しを行った民間保険会社は、AXA(アクサ)、ALLIANZ(アリアンツ)、CIGNA(シグナ)、東京海上日動あんしん生命保険です。

ラモン・イ・カハル健康科学学会からロヨ医師の功績が認められる

Published by ICSEB at 2019年3月4日   2019年2月23日、ラモン・イ・カハル健康科学学会から当研究所所長のロヨ=サルバドール脳神経外科医の研究業績および国際的活躍が認められ、学会正会員に選ばれました。     ラモン・イ・カハル健康科学学会のプレスリリースはこちら

2月28日 世界希少・難治性疾患の日

Published by ICSEB at 2019年2月28日   今年の世界希少・難治性疾患の日は、患者さんの幸せのためにサービス間での伝達と連携を促進するため、テーマとして「ソーシャルケアとヘルスケアの架け橋の構築」を掲げています。 病気に対する知識と理解は、患者さんを支える医療および社会分野の専門家にとってはもちろん、患者さんや患者さんを取り巻く環境にとって重要な要素です。病気と病気の治療法の選択肢を理解することは、患者さんの生活の質の向上に大きくつながります。 バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所、キアリ&脊柱側弯症&脊髄空洞症基金、およびバルセロナ終糸アカデミー®では、創立当初から終糸病という新しい病気への研究、教育、普及のために取り組んできました。 ロヨ=サルバドール脳神経外科医の1992年に発表された博士論文にて、アーノルド・キアリI型症候群、特発性脊髄空洞症、特発性脊柱側弯症、扁平頭蓋底、頭蓋底陥入症、歯突起後屈、脳幹のよじれが終糸病という新しい病気からくる疾患であることがわかり、上記疾患の原因は過緊張終糸による脊髄から全神経系にかかる脊髄牽引だということが明らかになりました。 終糸病および関連疾患の診断、治療、術後経過観察は、終糸システム®という治療計画にまとめられ、その中に低侵襲外科治療である終糸切断手術があり、病気の進行を止め、症状の改善を期待できる治療です。 今まで原因不明とされたアーノルド・キアリI型症候群、脊髄空洞症、脊柱側弯症やその他関連疾患は、終糸病という病気が原因であり、治療法が存在します。 当研究所の治療法を知っていただくために、まずはこちらの無料終糸病診断テストをお試しください。https://institutchiaribcn.com/test-enfermedad-filum/

【訃報】当研究所マネージャーのルイス=ハビエル・アントン氏逝去

Published by ICSEB at 2019年1月14日 当研究所のマネージャーであるルイス=ハビエル・アントン氏が、かねてより病気療養中のところ、2018年1月12日に逝去されました。 アントン氏は当研究所のマネージャーを務めるとともに、キアリ&脊柱側弯症&脊髄空洞症基金の後援者でもありました。 この度の訃報に触れ、当研究所スタッフ一同、言葉に表せない悲しみを感じております。アントン氏のご家族に対し、謹んで哀悼の意を表します。

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