バルセロナキアリ研究所ホームページが2016年にリニューアル

Published by ICSEB at 2015年12月21日 バルセロナキアリ研究所では、2016年に新しいホームページを開設するため、ただ今準備を進めております。 新しいホームページでは、レスポンシブウェブデザインを採用し、スマートフォンやタブレットなどのデバイスの表示環境を考えたデザインになっています。 新しいホームページの特徴を以下にまとめました。 1.ページの見やすさ 病気の詳細、患者さんの体験談、当研究所のイベントや研究などの最新情報を見つけやすくするために、デザインを一新しました。 2.かんたん検索 知りたい情報をいち早く簡単に検索できるよう、コンテンツを整理しました。 3.誰もがアクセスできるページ 病気で苦しむ患者さんや患者さんのご家族が、よりスムーズに知りたい情報にたどり着けるよう、工夫しました。
ロヨ医師、祝65歳!

Published by ICSEB at 2015年12月4日 65歳の誕生日を迎えられたロヨ医師に、キアリ&脊柱側弯症&脊髄空洞症基金、バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所スタッフ一同 、心からお祝い申し上げます。 病で苦しむ患者さんの生活の質を改善するため、身を粉にして尽くされた40年以上にわたる偉大な功績を、ロヨ医師が65歳を迎えられた今、改めて患者のみなさまと一緒に、振り返っていきたいと思っております。 ロヨ先生、お誕生日おめでとうございます。 ポーランドの患者さんの親族である画家のクシシュトフ・ポルゼジンスキ(Krzysztof Porzezinski)さんによるロヨ医師の肖像画 肖像画とともに
『終糸システム®入門』英語版とロシア語版が近日出版予定

Published by ICSEB at 2015年11月23日 『終糸システム®入門』は、現在までにフランス語、イタリア語、ポーランド語に翻訳されていますが、近日中に英語とロシア語の翻訳本が出版されます。 終糸病と呼ばれる神経頭蓋脊柱症候群、アーノルド・キアリI型症候群、特発性脊髄空洞症、特発性脊柱側弯症、扁平頭蓋底、頭蓋底陥入症、歯突起後屈、脳幹のよじれ、夜尿症などの病気の関連性を理解するうえで、翻訳本が多くの患者さんのお役に立てればと思っております。
第3回 終糸病の診断・治療講座 閉幕

Published by ICSEB at 2015年10月27日 10月23日、バルセロナ終糸アカデミーで行われた第3回終糸病の診断・治療講座が無事閉幕となりました。本講座参加者は、本講座を修了することで終糸システム®サニタリー適用で患者さんの診療ができることになります。 5日間の集中講座では、終糸システム®サニタリーの12のプロトコルや、実際の症例を用いての臨床セッションなど多岐にわたりました。 講座修了時には、ロヨ学長から参加者それぞれに講座修了証書と認可書が手渡されました。 閉講式では、講座参加者および当アカデミースタッフも加わり、カヴァ(スペインのスパークリングワイン)で乾杯しました。 補足:写真は画像ギャラリーからもご覧いただけます。 ————————————————————- ロドリゲス-バエサ教授による「形態学的視点から見た終糸」の基調講演の様子 オジェ麻酔科医とロヨ医師 オジェ麻酔科医による麻酔に関するプロトコルのプレゼンの様子 Pre フアン-マヌエル・ジェネ氏の臨床情報処理に関するプレゼンの様子 シマ病院での外科治療セッション 手術直後の臨床セッション ルエ氏による「終糸システム®で治療を受けた患者さんの生活の質」のプレゼン ディ-ジェズ氏による「マンティア-ロヨ・リハビリプロトコル」のプレゼン ロヨ学長から修了証書を受け取るトゥロフスキ教授 ロヨ学長から修了証書を受け取るボイトビッチ医師 ロヨ学長から修了証書を受け取るシミギン医師 ロヨ学長から修了証書を受け取るバルトン氏 ロヨ学長から修了証書を受け取るスリウィンスカ氏 (左から)通訳のバルバラ・ブルブレスカさん、謝辞を述べるトゥロフスキ教授
第3回終糸病の診断・治療講座 開講

Published by ICSEB at 2015年10月21日 10月19日、バルセロナ終糸アカデミー®にて、第3回終糸病の診断・治療講座が開講されました。本講座には、当研究所の終糸システム®サニタリーに関心のあるポーランドとアルゼンチンの医師が参加されています。 講座初日は、バルセロナ自治大学の解剖発生学のロドリゲス-バエサ正教授による「形態学的視点から見た終糸」の基調講演が行われました。 今後も講座の様子を随時更新してまいりますので、ご期待ください。 画像ギャラリー 2015年10月19日 講座初日 講座初日の様子 臨床セッション I 臨床セッション II ロドリゲス-バエサ正教授による「形態学的視点から見た終糸」の基調講演 ロドリゲス-バエサ正教授ととロヨ医師 第3回終糸病の診断・治療講座の参加者
バルセロナキアリ研究所紹介ビデオ

Published by ICSEB at 2015年10月13日 バルセロナキアリ研究所の施設およびスタッフ紹介ビデオが完成しました。ぜひご覧ください。
第3回 終糸病の診断・治療講座

Published by ICSEB at 2015年9月18日 キアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所主催で、バルセロナ終糸アカデミー®にて、2015年10月19日から23日までの期間、第3回終糸病の診断・治療講座がバルセロナ(スペイン)で行われます。 本講座は、脳神経外科医、神経内科医、整形外科医、外傷専門医、内科医、理学療法士、および終糸病という新しい病気のコンセプトに関心のある医療従事者を対象に行われます。今年の本講座の使用言語は、ポーランド語です。 本講座を通して、終糸の異常な緊張状態という共通の原因から引き起こされる様々な病気の診断方法、術前術後の治療とケアを学ぶことができます。 今後、詳細が決まり次第、随時情報を更新してまいります。
バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所の案内パンフレット

Published by ICSEB at 2015年9月8日 バルセロナキアリ研究所について、また当研究所で治療している病気について少しでも知ってもらえればと思い、当研究所案内パンフレットを作成いたしました。こちらからダウンロードして、ご覧ください。
ゴンサレス=アドリオ医師をしのんで
Published by ICSEB at 2015年7月23日 1972年から1991年までFCバルセロナの医師団の一人として、マラドーナといった有名選手の治療にあたってきたラファエル・ゴンサレス=アドリオ(Dr. Rafael González-Adrio)外傷専門医が、今週の火曜日(2015年7月21日)、闘病の末に息をひきとりました。81歳でした。 ゴンサレス=アドリオ氏と当研究所の関係は深く、1993年ロヨ医師が初めて脊髄空洞症患者を終糸システム®適用の終糸切断手術で治療するきっかけを与えてくださった人物です。 ゴンサレス氏は、当初からロヨ医師の終糸病の理論を支持し、ロヨ医師と共同執筆で論文も発表しています。キアリ奇形&脊柱側弯症&脊髄空洞症基金からは、常に当研究所に信頼を寄せてくださったゴンサレス=アドリオ氏に感謝を込めて、「基金支援者」および「貢献者」の称号を授与しております。 在りし日のお姿をしのび、心からご冥福をお祈りいたします。 バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所チーム一同
研究開発(R&D)認証取得

Published by ICSEB at 2015年7月14日 2015年5月、当研究所のプロジェクト「終糸病の診断・治療の適用および発展研究」に対して、ACIE(スペインイノベーション認定機関)およびENAC(スペイン国家認定機関)から、研究開発(R&D)認証をいただきました。 あらゆる医療分野の発展には必ず発展研究が求められ、当研究所の研究の正当性および治療の効果を証明するため、さらには終糸関連疾患に対する治療法の周知のため、研究開発(R&D)認証を取得する必要性があると考えました。 今回、ACIEやENACといった公式機関から当研究所の診療や研究が認められたことで、終糸システム®に従って行われる終糸切断手術の正当性を証明できたといっても過言ではありません。研究開発(R&D)認証取得は、今後の終糸病と終糸システム®の普及につながると信じております。