バルセロナキアリ奇形・脊髄空洞症・脊柱側弯症研究所

バルセロナキアリ研究所では、長年の研究に基づいた独自の医療および外科的手法により、アーノルド・キアリI型症候群、脊髄空洞症、脊柱側弯症などの疾患に対する治療を行っています。

バルセロナキアリ研究所

バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所は(以下「当研究所」)、脊柱や脳の疾患の治療を専門とした医療機関で、最新医療で病気の治療を行っています。

 

当研究所はミゲル=B・ロヨ=サルバドール医師によって創設され、終糸病の概念に基づき、アーノルド・キアリI型症候群、特発性脊髄空洞症、特発性脊柱側弯症をはじめ、その他の関連疾患の治療に取り組んでいます。

 

当研究所は、スペインのバルセロナ、ペドラルベス(Pedralbes)地区のマヌエル・ジローナ通り32番地にあり、外来診療を行っています。外科治療は当研究所近隣にあるシマ病院(Hospital CIMAにて行われます。

バルセロナキアリ研究所とは

 

当研究所は高度専門医療の分野に属しています。脊柱および脳の疾患を持つ患者さんに対して、独自の医療および外科的手法により、治療を行っています。

終糸病と神経頭蓋脊柱症候群に関連する病気

それら全ての病気は、同じ原因から発症しているのをご存じですか。

  • 15年以上にわたり独自の外科的手法を用いて治療
  • 確かな実績と国際的なフォローアップ体制
  • 2011年から認定された臨床研究開発チーム

研究・開発

バルセロナキアリ研究所は、臨床に応用可能な科学研究を推進しており、研究開発(R+D)部門では、治療法の改良や終糸病に関連する疾患の理解を深めるための取り組みを行っています。

研究開発(R&D)部門の設立

2014年に、当研究所の研究開発(R&D)部門が正式に設立されました。これは、長年にわたる継続的な臨床活動の成果として実現したものです。

研究開発センターとして認定

当研究所は、2011年よりACIE(スペイン・イノベーション認定機関)から研究開発センターとして認定を受けており、国際的な科学的視野を備えています。

健康への応用研究

生物医学的なアプローチにより、治療法の向上と患者さんへの利益の拡大が実現されています。

臨床に統合された研究開発

研究と医療実践を融合させることで、治療効果の向上とリスクの低減を実現しています。

独自の治療法

当研究所では、科学的研究に基づき学術的に認められた独自の外科手術法を採用しています。

イノベーティブ中小企業としての認定

研究活動の成果が評価され、2017年から2020年にかけてスペイン科学技術イノベーション省より認定を受けました。

医療・外科チーム

当研究所には、ミゲル=B・ロヨ=サルバドール医師の指導のもと、終糸や脊柱に関連する病気の診断と治療に特化した高度専門チームが在籍しています。

脳神経外科の専門機関

終糸と脊柱の疾患に精通した脳神経外科の専門医が在籍しています。

多くの患者さんを治療

独自の治療法で2008年以降数多くの患者さんを治療

正確で効果的な治療

病気の進行を抑えるため、研究と豊富な臨床経験に基づいた治療を提供しています。

医療メディエーション・患者さん対応

当研究所では、医療メディエーションや多言語対応の専門スタッフを配置し、患者さんの術前・術後のサポートを行うことで、理解・信頼・安心感を確保しています。

多言語対応

医療と翻訳の専門チームが多言語で対応し、各段階を円滑に進めるサポートをします。

医療メディエーション

患者さんと医療チームの間で橋渡しを行い、安心して受けられるわかりやすく親しみやすい治療体験をご提供します。

遠隔フォローアップ

海外の患者さんにも、遠隔で治療の指導や経過管理を行います。

手続き・受付

当研究所では、多言語対応に精通したスタッフが国内外の各種手続きを迅速かつ丁寧にサポートいたします。

多言語で安心サポート

受付から各種手続きまで、多言語で対応いたします。患者さん一人ひとりに合わせた丁寧なサポートと、質の高いサービスを提供します。

お困りですか? 私たちがサポートいたします。

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