スヴェトラーナ・フミナ(Svetlana Fumina):キアリ奇形、脊柱側弯症

 

Svetlana
手術日:2010年3月

  ロシア人

現在46歳で、2005年に頭痛やめまいなどの症状が現れました。後頭部付近が痛み、こめかみ辺りが圧迫され目にまで痛みは広がりました。体調が悪くなるので地下鉄に乗ることができず、神経内科に行くと、先生にMRI検査を受けるように言われました。その後の検査結果には「アーノルドキアリ奇形I型、5mmの小脳扁桃下垂、頸部の退行性変化」と書かれていました。その後、点滴と薬を処方されました。不幸にも痛みは増していき、耳鳴りもし始め、夏なのにいつも寒気がしていました。また、左腕と左脚もしびれるようになりました。

2008年のMRI検査で、病気が進行していることがわかりました。小脳扁桃は9mmも下がり、仙骨部のヘルニアも現れました。2009年、ロシアのサンクトペテルブルクにある脳研究所の教授に大後頭減圧術を受けるように言われましたが、断りました。その時に私は残りの人生を病気と共に生きていく決心をしました。

ある日偶然インターネットでバルセロナキアリ研究所に関する記事を見つけ、私と主人はこれは病気を治すチャンスなのではないかと思いバルセロナに行くことにしました。

2010年3月2日に手術をしてもらい、3月5日にはもうバルセロナを散歩することができました。不安から解放されてほっとした気持ちになりました。頭も首ももう痛くありません。背中も以前よりまっすぐになりました。握力も前より上がって、さらに手術前に比べて肌の色も明るくなり、声も以前より張りがあるように感じます。

ロヨ先生やフィアヨス先生をはじめ、研究所チームの皆さんに深く感謝申し上げます。

スヴェトラーナ・フミナ

電話番号: +7 921 743 53 43 
メールアドレス: [email protected]

ホセフィナ・ロペス小児科医:脊髄牽引症候群、脊柱側弯症、胸椎椎間板ヘルニア(T7/T8)

マリーア・ジンバート(Maria Concetta Zimbato):キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症

佐藤なつ:脊髄牽引症候群、小脳扁桃下垂、特発性脊柱側弯症、特発性脊髄空洞症

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