マリア・ロドリゲス=ダ=クルス:アーノルド・キアリI型症候群、複数の椎間板症、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群

Published by at 2022年3月7日


Link: https://www.youtube.com/embed/MvTR4u16T2c
 
手術日:2021年6月17日
動画撮影日:2021年9月22日

 
Angola
 

私はマリア・ダ=クルスと言います。アンゴラ人です。症状は、首の痛みから始まり、斜頸かと思いましたが、一向に良くならなかったので検査を受けたところ、アーノルド・キアリI型症候群(キアリ奇形)と診断されました。病気についてインターネットで情報を探し、バルセロナキアリ研究所のホームページを見つけました。バルセロナキアリ研究所に連絡を取り、患者さんの体験談もたくさん読みました。研究所からは、追加で他の検査も受けるように言われ、受けました。それを郵送し、医療チームに診てもらったところ、終糸システムを適用して終糸切断手術を受けられることがわかりました。

手術を受けてから3ヶ月が経ちましたが、体調はとてもいいです。以前は頭痛、脳の圧迫感、腰痛、体全体の痛みがありましたが、今はもうありません。かすみ目や目の奥の痛みも、全てなくなりました。聴力に関しても、術前はかなり低下していましたが、今はとても良くなりました。

最後になりますが、私は終糸切断手術を受けて本当に良かったと思います。鬱や神経系の問題で悩んでいる人は、ぜひこのバルセロナキアリ研究所に連絡を取ってみてください。時に健康問題は長引くことがありますが、こんな簡単な手術で問題が解決することもあるのです。

バルセロナキアリ研究所のスタッフの皆さん、特に手術をしてくださったフィアヨス先生、ポルトガル語担当のマルタさんには大変お世話になりました。ありがとうございます!

連絡先: [email protected]

 

  1. (*) Royo-Salvador, M.B., Fiallos-Rivera, M.V., Salca, H.C. et al. The Filum disease and the Neuro-Cranio-vertebral syndrome: definition, clinical picture and imaging features. BMC Neurol 20, 175 (2020). https://doi.org/10.1186/s12883-020-01743-y , https://rdcu.be/b36Pi



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