オマラ・ヒメネス:キアリ奇形、脊柱側弯症

Published by at 2010年7月8日


Omara
手術日:20107

  スペイン人

みなさん、こんにちは。私の名前はオマラです。14歳で、スペインのムルシア州のカルタヘナ出身です。

この体験談が、脊柱に痛みを抱えたすべての方にとって助けになれば幸いです。よく父は「ドアが閉まってしまうと、誰も開けることはできないけれど、ロヨ先生は常にマスターキーを持っていて、私達のために開けてくれるんだよ」と言っています。どうか希望を捨てないで、ロヨ先生の診察を一度受けてみてください。

さて、ここから私自身の話をしたいと思います。

9歳頃から背中の痛みが出ましたが、耐えられない痛さではなかったし、両親も私が無理な体勢をして体を痛めただけだと思っていたのであまり気にしていませんでした。しかし、時間が経つにつれて症状は悪化していき、普通の生活を送ることが難しくなっていきました。

父は、ロヨ先生に2回ほど脊椎の手術をしてもらっていて(父の名前はホセ-フアンで、体験談はウェブ上で紹介されています)、ロヨ先生にはとても感謝していたので、去年両親に連れられてロヨ先生の研究所に行き、診察を受けました。

私がこれからお話しすることはとても重要です。

特発性脊柱側弯症による痛み以外に私が心配していたことは、何よりも夜に失禁してしまうことでした。そのことで精神科に通ったこともあります。ロヨ先生には、もし私の病名が確定して終糸切断手術が受けられれば、術後の経過によっては改善する可能性があると言われ、私達家族はとても驚きました。最初の診察では、アーノルド・キアリI型症候群の疑いがあると言われ、病名を確定するためにMRI検査を受けるように指示を受けました。

びっくりしたことは、地元でMRIを撮った時にそのMRI結果から外傷専門の先生には、何も異常は見られないから心配しなくていいと言われたことです。

一方、ロヨ先生に同じ検査結果を見せたところ、アーノルド・キアリI型症候群を患っていることが確定され、手術の必要があるとして、体に負担の少ない終糸切断手術を勧められました。

手術を受けるのはとても怖かったですが、ロヨ先生と研究所チームのみなさん、そして父に説得されて、手術を受けることにしました。

2010年7月8日にロヨ先生に手術をしてもらい、手術はすぐに終わりました。術後の回復もとてもよかったです。一番感動したのは、手術した日の夜から失禁がなくなったことです。私にとってはとても大きなことでした。また、他の症状も術後なくなりました。

ロヨ先生と研究所チームのみなさんには本当にお世話になりました。

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