ブレノ・サレス(Breno Sales de Freitas): キアリ奇形、脊髄空洞症、複数の椎間板症

  手術日:2019年3月26日 撮影日:2019年4月5日 ブラジル人 16年前にキアリ奇形と脊髄空洞症と診断されたブレノさんは、当時の様子を奥様とともに振り返っています。 —————————— キアリ奇形と脊髄空洞症と診断されてから、ブラジルで7回手術を受けましたが、手術の効果は得られませんでした。症状は悪化し、頸髄損傷にまで至りました。その後、インターネットで病気の情報を探し始めたところ、バルセロナキアリ研究所のホームページに辿り着きました。バルセロナで治療が受けられるようにと、私の家族が募金活動をし、おかげで終糸切断手術を受けることができました。 手術から10日経って、明らかな症状の改善を感じました。バルセロナキアリ研究所の先生には、終糸切断手術は病気の進行を止めるために行われるものだと言われていましたが、術後は呼吸が楽になり、痙攣もほぼなくなり、以前より体が動かせるようになりました。手術を受けてからは毎日が楽しくなり、今とても幸せです。 もし私と同じようにキアリ奇形や脊髄空洞症、脊柱側弯症で苦しんでいる方がいたら、ぜひバルセロナキアリ研究所での治療を検討してほしいと思います。 最後に、バルセロナキアリ研究所チームをはじめ、友人、家族、私をサポートしてくださったすべての方に、感謝の気持ちを伝えたいと思います。仮に必要であれば、またバルセロナに戻って治療を受けたいと思っています。 連絡先: [email protected]

シェロン・アゲート(Sheron Leanne Agate):キアリ奇形、複数の椎間板症

  手術日:2019年10月8日 撮影日:2019年11月18日 オーストラリア人 終糸システム®適用での終糸切断手術を受けてから1ヶ月後、術後1ヶ月検診で当研究所を訪れたシェロンさんは、動画内で術前術後の様子を語っています。 ———————— 終糸切断手術を受けるまでの2年間は頭痛、偏頭痛があり、腕と脚の痺れ、歩行困難、平衡感覚の乱れ、脚と首と背中の鋭い痛みもありました。もう痛みに耐えきれず、オーストラリアでは適切な治療法が見つからなかったため、インターネットで探し始めたところ、バルセロナキアリ研究所のホームページを見つけました。そして、バルセロナキアリ研究所で終糸切断手術を受けることにしました。 終糸切断手術はたった一泊二日の入院で行われ、痛みもほとんどなく、素晴らしいものでした。術後すぐに脚の感覚が戻ってきて、背中の痛みや頭痛もなくなりました。手術を受けてからというもの、日に日に症状がよくなるのを感じています。 バルセロナキアリ研究所チームのみなさんには大変お世話になり、バルセロナで治療を受けて本当によかったと思っています。私と同じような症状を抱えている人がいたら、ぜひバルセロナでの治療を考えてほしいと思います。私がそうだったように、少しでも術後に改善が見られるなら、受けてみる価値はあると思います。 連絡先: [email protected]

ディアスさん父娘:脊髄空洞症、終糸病

  父マヌエルさん:術後9年検診 娘シルビアさん:術後6年検診 こんにちは。父のマヌエルと、娘のシルビアで、スペインのマドリッドから来ました。私は2014年、父は2010年に終糸切断手術を受けました。2019年11月現在、術後検診でバルセロナキアリ研究所を訪れています。私達の場合、温覚障害や両手の握力の低下といった術前の症状が、術後になくなりました。手術のおかげで、現在はよりよい生活を送ることができています。 バルセロナキアリ研究所には大変お世話になりました。ありがとうございました! シルビアさんの動画体験談: https://institutchiaribcn.com/jp/silvia-diaz-cord-traction-syndrome-idiopathic-syringomyelia/ マヌエルさんの動画体験談: https://institutchiaribcn.com/jp/manuel-diaz-lopez-medullar-traction-syndrome-cervico-dorsal-idiopathic-syringomyelia-arnold-chiari-i-syndrome/ マヌエルさんの連絡先: [email protected]

アントニオ・ルッソ(Antonio Russo):キアリ奇形I型、脊柱側弯症

  イタリア人 手術日:2016年6月14日 動画撮影日:2019年7月15日 アントニオ・ルッソさんは現在22歳で、イタリアのナポリ出身です。終糸システム®適用での終糸切断手術を受けてから3年が経ち、動画体験談で当時の様子を語っていらっしゃいます。 ——————— 小さい頃から頻繁に頭痛と筋肉のこわばり感がありましたが、イタリアでは何の病気かわかりませんでした。ある日、かかりつけの先生からバルセロナキアリ研究所について教えてもらい、コンタクトを取ってみることにしました。 バルセロナキアリ研究所を初めて訪れたのは2016年3月で、そこでキアリ奇形と特発性脊髄空洞症、特発性脊柱側弯症と診断され、終糸システム®適用での終糸切断手術を提案されました。2015年9月から容態が悪化し、車いす生活を強いられていたので、2016年6月14日には終糸切断手術を受けました。 現在、終糸切断手術から3年が経ち、筋肉のこわばり感はもちろん、生まれてから常にあった頭痛の症状もかなり改善されました。手術を受ける前は常に寝たきりの生活で疲れやすく、普通の生活ができなかったのに比べ、術後は身体的にも精神的にもよくなったのを感じ、まるで生まれかわったようです。キアリ奇形と診断された方は、ぜひ終糸切断手術を受けてください。術後、全く違う人生が待っているでしょう。

インマクラダ・コロム(Inmaculada Colom Planas):キアリ奇形、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群

  手術日:1999年6月10日 動画撮影日:2018年11月26日 私の名前はインマクラダ・コロムで、スペインのマヨルカ島に住んでいます。 19年前までは後頭部のひどい頭痛があり、痛みのせいで歩くことも普通の生活をすることも困難で、何ヶ月もずっと寝たきりの生活をしていましたが、19年前にロヨ先生の終糸切断手術を受けてから、すっかり元気になりました。 私が健康に恵まれ人生を謳歌できているのは、ロヨ先生のおかげです。仕事もでき、手術を受けてからの20年は私にとって素晴らしいものになりました。ロヨ先生、大変お世話になりました。 連絡先: [email protected]

ダニエル・カラトラバ(Daniel de Pablo Calatrava):キアリ奇形、脊柱側弯症、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群

  スペイン人 手術日 :2017年10月10日 動画撮影日:2018年11月28日 僕の名前はダニエルで、スペインのマドリッド出身です。17歳です。テニスプレーヤーを目指していて、毎日3時間半の練習をこなしています。サーブをする時に頭痛がするようになったので、最初は肩こりや無理をしたからだと思っていましたが、それから頻繁に理学療法に通うほど痛みが酷くなっていったので、一度MRI検査を受けてみることにしました。結果、アーノルド・キアリI型症候群(キアリ奇形)が見つかりました。 父はキアリ奇形についてインターネットで情報を探し始め、バルセロナキアリ研究所のホームページを見つけ、連絡を取りました。バルセロナキアリ研究所で行っている終糸切断手術について説明を受け、体に負担が少ない安全な手術だと知り、手術を受けることにしました。 この動画体験談は、終糸切断手術から1年後の術後検診の時に撮影しています。終糸切断手術を受けて、本当によかったと思っています。終糸切断手術を受けてからは何の症状もなく、テニスプレーヤーになるという夢に向かって今もテニスを続けています。僕のようにキアリ奇形で苦しんでいる人に、ぜひこの終糸切断手術を勧めたいです。僕の人生を変えてくれた素晴らしい手術です。

レベッカ・アンスワース(Rebecca Unsworth):キアリ奇形、脊髄空洞症、神経頭蓋脊柱症候群、終糸病、椎間板症

  イギリス人 動画撮影日:2019年2月6日 手術日:2019年2月7日 術後検診:2019年4月29日 当研究所のコメント 過去4年間で手足の脱力感などの症状が悪化し、術前に撮影された動画ではレベッカさんが伝い歩きで歩行する様子がうかがえます。 その後、終糸切断手術から3ヶ月後に行われた術後検診では、車いすが必要なくなり、伝い歩きではなく自足歩行ができるまでに回復した姿が撮影されています。

レジナ・デスベセイ(Regina Maria Desbesell Santos): キアリ奇形、脊髄空洞症、頭蓋底陥入症、扁平頭蓋底、脳幹のよじれ、歯突起後屈、環椎の同化、複数の椎間板症

  手術日:2018年2月1日 動画撮影日:2018年2月12日 ブラジル人 運転免許証の更新のために行った視力検査がきっかけで、身体の異常が見つかりました。 眼科検診で眼振が見つかったので神経内科に回されましたが、神経内科での診察では眼振の原因は見つかりませんでした。数年後、バランス感覚を失い始め、めまいも現れ、階段の上り下りができなくなりました。再度検査を行うと、内耳炎、不安感のほか、多発性硬化症の疑いがあるとの診断を受けました(後に誤診だとわかりました)。 新たにMRI検査をした時に、アーノルド・キアリI 型症候群(キアリ奇形)と脊髄空洞症が見つかりました。ブラジルの医師からは、身体に負担のかかる手術で後遺症が残る可能性のある大後頭孔減圧術を提案され、医師に「もし手術を受けなかったらどうなりますか?」と聞いたところ、「車いす生活になり、完全に身体の力を失うでしょう」と言われました。平然を保ち、自分の病気について情報を探し始めたところ、インターネット上では頻繁に“バルセロナキアリ研究所”と出てきて、当初はブラジルからスペインは遠すぎるので、スペインで治療を受けるなんて夢みたいな話だと思っていました。しかし、ブラジルで行っている治療法と比べると、バルセロナの治療は身体に負担の少ない手術であり、病気の進行を止めることができ、回復する可能性も見えたので、この手術を受けないわけにはいけないと思いました。 私と同じように手術を受けるか受けないかで迷っている方、迷う必要はありません。ぜひバルセロナキアリ研究所で治療を受けてください。私のようによりよい人生を送れるチャンスが得られるはずです。 連絡先:[email protected]

イダ・デ・アンジェリス(Ida De Angelis):キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症、椎間板症

  イタリア人 手術日:2011年5月12日 動画撮影日:2018年10月29日 デ・アンジェリスさんは現在61歳で、現在までの病歴について語っていらっしゃいます。 2010年12月31日、体調は良好で大晦日を祝っていました。その日は軽い背中の痛みがありましたが、その後に起こったことと比べたら大したことはありません。2011年1月1日の21時ごろ、熱っぽかったので主人に風邪薬を買ってくるように頼みました。その間、お手洗いに行き軽く咳をした瞬間、人生が大きく変わりました。私が床に倒れて気を失いかけているのを主人が見つけ(尿失禁もありました)、救急車で運ばれました。検査入院中、先生からアーノルド・キアリ奇形の疑いがあると言われました。 それから数ヶ月後、家に帰ると同じような症状が繰り返され、ひどい痛みを伴いました。めまい、嘔吐、耳鳴り、激しい痛み、顔の焼けるような痛み、光が眩しく感じ、トイレに行くのも困難で、集中力の欠如、テレビを見ることや読書もできず、このままの状態で生きていくのは困難に思えました。一日に60回も症状が出ることもあり、毎日生き延びられるように必死に祈っていました。 治療法を探すためにインターネットで検索したところ、ロヨ先生の存在を知りました。イタリアのトリノでは大後頭孔減圧術を提案され合併症についても説明を受けました。友人の医者に相談して、最終的にバルセロナで治療を受けることにしました。バルセロナで手術を受けると決めた頃にはすでに深刻な病状で、口蓋垂の偏位で飲むとむせてしまい、鼻から吐物が出た時もあり、まさに地獄でした。 2011年5月12日に手術を受け、手術当日の16時には水を飲むことができ、次の日には歩行ができ、手術の3日目にはイタリアに帰ることができました。術後、症状はよくなりました。もう二度とできないだろうと思っていたことが、術後またできるようになり、誰かに助けを求めなくても生きていけるようになりました。今後さらに症状が回復していくだろうと感じています。 同じ病気で苦しんでいる患者さんが、私のように誰かに頼らなくても生きていけるようになることを、心から願っています。

ジャスミン・コルテス(Yasmin Cortes Flórez):キアリ奇形、神経頭蓋脊柱症候群、終糸病、複数の椎間板症

  手術日:2018年10月30日 動画撮影日:2018年11月5日 コロンビア人 私の名前はジャスミン・コルテスです。私はおよそ3年前にアーノルド・キアリ奇形I型と診断されました。コロンビアからバルセロナキアリ研究所に問い合わせをし、私の病状について診てもらい手術ができるかどうか見てもらいました。そして2018年9月6日に、MRIなどの検査結果から私が終糸切断手術を受けられることを知りました。 手術は2018年10月30日に行われ、現在(11月5日)体調はとてもいいです。頭痛もめまいもなく、頭の回転も速くなり、平衡感覚もあり、体の動きも機敏になりました。バルセロナキアリ研究所での治療に満足して、生活の質が戻ってきたことをとても嬉しく思っています。まだバルセロナでは術後の検診が残っていますが、現在までに85%回復したように思います。これもすべてバルセロナキアリ研究所のみなさんのおかげです。私がコロンビアにいた時から、私の抱える病気について詳しくオンライン診断をしてくださいました。 今後の身体の回復は、時間の問題だと思いますし、神の助けを受けながらこれから身体に気をつけて生活していきたいと思います。 この体験談を通して、キアリ奇形を患っている患者さんがバルセロナキアリ研究所を受診し、生活の質の向上のために診察を受けられることを願っています。 連絡先: [email protected]

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