アンドレッサ・へジナ(Andressa Regina Eger):脊髄空洞症、複数の椎間板症

 

手術日:2016年7月14日。
体験談執筆日:2023年2月16日。

ブラジル人

ブラジル人のアンドレッサさんは、終糸切断手術から7年後の2023年2月に術後のMRI検査を行った後、驚いた様子で当研究所のスタッフと連絡を取り、「ブラジルの医師から、最新のMRI画像で脊髄空洞症がなくなっていると言われた」と述べられました。実際に当研究所の医療チームがMRI検査を確認したところ、本当に脊髄空洞症が消えていることがわかりました。

アンドレッサさんは、術前には鉛筆を持つのが難しいほど手の脱力感があったのですが、術後の現在は手先の器用さが求められる仕事に従事しています。

「体調はとてもいいです。椎間板ヘルニアによる腰の痛みが少しあるだけで、その痛みを毎日感じるわけではなく、体を動かした時のみ、例えば家中を一気に掃除した時に感じます。手の脱力感は若干ありますが、気にならない程度です。現在、あみぐるみを作る仕事をしていますが、術前は鉛筆を持つことさえ難しかったことを考えると、すごいことです。手術を受けて本当によかったです。手術を受けたことは私の人生で最良の決断だと思っています。」

アンドレッサさんのインスタグラムのアカウント: @atelieandressaregina

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