認可機関

認可機関になるとはどういうことか。

当研究所に認可されるということは、その医療機関の質を保証することで、終糸切断手術の適用に必要となる人材の技術的および学術的条件を満たしていることを意味します。

認可は、終糸病に精通した医師の育成、治療法の普及に従事するバルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所に属するバルセロナ終糸アカデミー®が行います。

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AMG地域医療センター(ポーランド)

各認定機関は、厳格な科学的・技術的基準を満たしており、終糸システム®の治療計画に基づいて、安全で最新の治療を保証しています。

AMG地域医療センター(ポーランド)

AMG地域医療センターは、ポーランドのルブリン県のリキ市にあり、2013年6月1日からリキ市の地域病院として重要な役割を担っています(リキ市はポーランドの首都ワルシャワから90km、ルブリン県都から60kmの距離にあります)。AMG地域医療センターの病床数は64床あり、もともと1957年に開院された国立病院(のちに自治病院)の活動と運営を引き継ぎ、診療を行っています。

内科、婦人科、一般外科、外傷外科の4分野の診療科があり、年間約9000人の患者さんが治療を受けています。年間手術件数は平均1050例(大手術、腹腔鏡手術)で、その中には脊椎手術も含まれます(当研究所の認可医師であるクシシュトフ・トゥロフスキ教授/脳神経外科医が執刀)。また、病気の診断においては内視鏡、超音波検査、心臓超音波検査、肺機能検査、レントゲン、CTスキャンなどの最新医療設備を導入しており、年間受診者数は25,000人にのぼります。

AMG地域医療センターは、上記4分野の診療科以外にも、循環器科、脳神経外科、神経内科、内分泌内科、外傷整形外科、整形外科、泌尿器科、呼吸器科、腫瘍外科の専門家と常時提携し診療にあたっており、リキ周辺地域に住む患者さんに質の高い医療を提供しています。

AMG地域医療センターでの診療は、ポーランドの国民健康基金(Narodowy Fundusz Zdrowia: NFZ)に加入していれば無料になります(自由診療の場合は患者さん負担)。

Lek med Marek Wojtowicz

マレック・ボイトビッチ医師 (Dr. Marek Wójtowicz)

AMG地域医療センター(ポーランド)

ポーランドの認可機関

2013年以降、AMG地域医療センターは市立病院を運営しており、先進的な診断技術を用いた多分野にわたる医療サービスを提供しています。

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