ブライアン・ジョンソン:キアリ奇形、歯状突起奇形

Published by at 2012年12月3日


Brian_Johnson
手術日:2011年7月

  アメリカ人

終糸切断手術は、キアリ奇形I型を治すのに大変効果がありました。

2007年から2012年までキアリ奇形I型の症状があり、頭痛と右方向に注視眼振 (めまい)が見られました。2011年7月、バルセロナキアリ研究所のロヨ先生の行う終糸切断手術を受けて、眼振がなくなるのにかかった期間は14ヶ月です。今はもう頭痛やめまいがすることはなく、術後の痛みもありません。私は今病気を患う前の自分に戻っています。ロヨ先生と医療チームの皆さんには本当に感謝しています。病気に対する専門知識はもちろん、私や私の家族に対して本当に親切に接してくださり、まるで昔からの知り合いのように感じました。手術は無痛で、術後2日目には浜辺を歩けました。そして4日後には飛行機でアメリカに帰ることができました。手術の傷は非常に小さかったので、実際今はほとんど見えません。アメリカに帰る飛行機の中でも全く痛みは感じず、もう鎮痛薬や他の薬を飲む必要もなくなりました。術後、手術で切開された部分の引っ張りは感じましたが、直接傷口に触れて座った時くらいしか痛みは感じませんでした。

病院は最新のデザインと家具を備えており、とてもきれいなところでした。レントゲン撮影や他の検査では待つことなくスムーズに受けることができました。今でも記憶に残っているのは、手術後に体の上にかけられた袋状のブランケットに温風が入れられた時で、温風が術後の体にとても心地よかったです。また、スペイン語が少ししかしゃべれない私でしたが、ロヨ先生が英語を少し話せたのと通訳の方がいたおかげでコミュニケーションは問題なく取れました。現地の人に英語が通じたことと、私の少しのスペイン語の知識で手術の前後にバルセロナ観光もできました。ロヨ先生と医療チームのおかげでキアリ奇形I型を患う前の生活を取り戻すことができ、とても満足しています。記憶に残る素晴らしい体験をありがとうございました。これを読んでいる方には、私が研究所の素晴らしい対応を保証します。

ブライアン・ジョンソン

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