エヘアさん家族

Published by at 2007年10月5日


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アントニア・エヘア・エルナンデス(Antonia Egea Hernandez):アーノルド・キアリ奇形I型

手術日:2007年10月

私の名前はアントニアです。56歳です。ここで私の体験談を共有したいと思います。

18歳の時から頻繁にめまいと頭痛、腕の痛みがあり力を入れることができませんでした。指先のしびれもあり脚も弱くなっていき、バランスを取るのが難しくなりました(一人で道を歩くのが怖かったです)。記憶や聴覚(左耳の絶え間ない耳鳴り)にも異常が見られました。背中、頸部、腰部、膝の痛みも増していきました。

病院では線維筋痛症、関節炎と診断され、めまいや上記に述べた痛みを取るための治療が行われましたが、あまり効果はありませんでした。

階段から落ちて手首を負傷し、その時に気を失ったのがきっかけで神経内科医にMRI検査を受けるように言われ、その検査を通して異常が見つかりました。神経内科の先生には、バルセロナ神経研究所のロヨ先生に診察してもらうように言われました。

ロヨ先生の診察の結果、小脳扁桃が大後頭孔から下垂しているアーノルド・キアリ奇形I型と診断されました。

コラチャン病院で手術をしてもらい、その数時間後にはいくつかの感覚に変化がありました。視力が戻り、眼鏡をかけなくても見えるようになりました。さらに、首を後ろに倒しても痛みがなく、腕の感覚も戻ってきました。

手術後2ヶ月経って、腕のしびれが消えただけではなく、誰かに手伝ってもらわなくても日常生活を送れるだけの力が戻ってきました。脚と膝の痛み、絶え間なく起こっていためまいも、今ではその痛みがどういうものだったのか忘れてしまうくらい症状はありません。前日にした会話の内容や論理的な文章も忘れずに覚えています。休息の時間も疲労の度合いも軽減され、以前よりも一日を有意義に過ごすことができています。

今は人生に対してより前向きで活力を持って生きることができ、痛みの少ない新しい世界を切り開くことができました。

ロヨ先生と医療チームのみなさんの気配りと素晴らしい治療に、心から感謝申し上げます。

アントニア・エヘア・エルナンデス

電話番号: (+34) 977 752 927



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