エヘアさん家族

Published by at 2007年4月7日


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カルメン・エヘア-エルナンデス(Carmen Egea Hernández):アーノルド・キアリ奇形I型、脊髄空洞症(頸髄)、脊柱側弯症

手術日:2007年4月

私の名前はカルメン・エヘア-エルナンデスです。めまいを頻繁に起こしていたので、15年以上前から治療を受けていました。

めまいや平衡感覚の喪失、(医師には偏頭痛だと言われた)頭の痛みもありました。また目や腕、肩の痛みなど、全身に痛みがありました。辛い治療のおかげで痛みは緩和されましたが、すべて改善されたわけではありませんでした。徐々に自分らしい生活が送れなくなり、歩くのも困難になりました。腕と脚の筋肉がなくなり、それでも決まって医者には関節症と言われて終わりでした。

約4年前に線維筋痛症と診断され、体中の痛みはそれが原因だと言われました。それ以降、様々な治療を受けましたが、2006年後半から2007年前半辺りに激しい痛みが2回あり、7日間以上ほとんど手足が動かせなくなりました。頭と目と首の痛み、めまいで立つこともできず、顔は完全に変形し、首は腫れ上がり、医者には「頭頸部に液体があるような気がする」と伝えても、信じてはもらえませんでした。

MRI検査を受けた結果、キアリ奇形と診断され、解決策を探し始めました。スペインのムルシアの公立病院では、大変複雑で手術結果の保証のない外科手術、頭を開き、小脳の底部に固定器のようなものを配置し、小脳が下がらないようにする手術を受けるように言われました。

終糸切断手術のおかげで、手と脚の力が回復して、一人で外に出ることができるようになりました。転んでしまうのではないかという不安を抱くことなく歩けます。頭の痛みと後頭部の圧迫もなくなりました。いくつかの障害はあるものの、一人で身の回りのことができるようになりました。

ロヨ先生とマラさん、コラチャン病院の医療チームには本当にお世話になりました。

カルメン・エヘア

電話番号: (+34) 968 182 302
メールアドレス:
madridegea@telefonica.net

 



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日本語医療コーディネーター 高橋由佳

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